Life-diary

株式会社ライフイノベーションのブログです。

第43回中部日本デンタルショー

名古屋市の吹上ホールにて開催される「中部日本デンタルショー」は今回で2回目の出展をさせて頂きました。

 

今回の中部日本デンタルショーのテーマは、

 『歯科医療の原点と将来を見据える~令和時代、新たな波を愛知から~』

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当社が不動産分野からの唯一の出展となります。

不動産を通して歯科業界に新たな波を起こせるように、この日のために中部地方の物件やコンビニエンスストア跡、複合案件における開業用最適物件の情報収集を行い着々と準備を進めて参りました。

 

近頃、新型コロナウイルス感染症および、インフルエンザが流行っていますが、2月15日、16日の二日間でたくさんの方が我々のブースに足を止めて下さり、これから開業、分院、近隣移転をご検討の歯科医様、開業の支援をされる業者の皆様と、貴重な情報交換、ご挨拶の機会とさせていただきました。

 

私たちは、商業に特化した不動産会社として、当社独自のコンビニ跡物件のご紹介、開業スケジュールに応じた物件の選定と出店支援を行っており、スーパーマーケット等、相乗効果が期待できる複合出店事例など今回も幅広くご紹介いたしました。

 

歯科業界の皆様には「デンタルクリニック開業用の物件といえばライフイノベーション」とご信頼いただけるよう今回の出展を契機により研鑽に努めて参ります。

 

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patona吹田健都 オープンセレモニー(1)

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大阪府吹田市と摂津市の両市にまたがる北大阪健康医療都市(健都)に、高齢者向け住宅の先導的モデル『patona吹田健都』がついに竣工、1月21日にオープンセレモニーが開催されました。

 

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当事業は、健都2街区内吹田市所有地に事業主パナソニックホームズ株式会社様が50年間の事業用定期借地権を設定、高齢者ウェルネス住宅を核とし、一般賃貸住宅やテナントゾーンを併設した複合施設となります。

当社は、1・2階のテナントゾーンを一括借り上げし、主幹事業のサブリーススキームにより、企画から企業誘致そして運営までをワンストップで担当させて頂いております。

居住者だけでなく地域の方にも広くご利用頂けるテナントゾーン、保育・学び・医療・運動・生活利便や賑わいをテーマにしたテナントミックスにより、『地域交流と多世代交流を促進し、地域の健康維持・健康増進に貢献する』をキーコンセプトに掲げました。

それでは、当社も事業者として参加させて頂きましたオープンセレモニーの模様をお伝えしたいと思います。

 

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晴天に恵まれ、セレモニーはテープカットで幕を開けます。

当プロジェクトに関わることはや5年目、これまで決して平たんな道のりではありませんでした、担当者として感無量の瞬間です。

続いて来賓の方々のスピーチにシーンは移ります。

 

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パナソニックホームズ株式会社 井上社長より事業者代表挨拶、当施設の概要説明、共創事業となる『patonaブランド』第1号施設であること、そして吹田SSTとの連携も視野に入れた今後の展望についてお話がありました。

 

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吹田市 後藤市長からは、数十年前から進んでいる健都のまちづくりをスポーツに例え、『やっと後半戦が始まったばかり、勝負はこれから』という力強いメッセージがありました。これから施設を運営していく立場として激励のことばと受け止めました。

 

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衆議院議員 渡嘉敷直美議員は健都のまちづくりに深く関わりシーンを牽引されてきた方です。

超高齢化社会を迎える日本で、健都のまちづくりを先導的モデルとして国内に広げ、さらには世界に向けて発信していこうという強いメッセージに共感しました。

 

セレモニー後は、来賓の方々と館内を見学し、渡嘉敷議員や後藤市長と健都のあるべき姿を語り、大変有意義な時間となりました。

 

(つづく)

  

テレビ大阪 やさしいニュース

https://www.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=11167

 

パナソニックホームズ株式会社 プレスリリース

https://homes.panasonic.com/company/news/release/2020/0121.html

 

健都 公式サイト

https://kento.osaka.jp/

 

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「健都」からキレイと健康を

年の瀬が近付いて参りました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

本日は、「健都」にて来春3月16日にオープン予定の「アルペンクイックフィットネス吹田健都」のお話をさせて頂きます。

 

2018年3月1日更新のブログ記事(LIFE INNOVATION BLOG::HP更新)でもご紹介のとおり、JR吹田操車場跡地にて展開される、医療・健康にフォーカスを当てたまちづくりプロジェクト「北大阪健康医療都市(愛称:健都)」が着々と進行中でございます。

 

いま大注目の「健都」!

その一角において、今後の超高齢社会を見据え、地域住民の方へ提供する地域包括ケアの拠点として、patona吹田健都(サービス付き高齢者向け住宅)が誕生します。

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このpatona吹田健都1・2階区画においては、施設コンセプトに見合った企業誘致から管理業務までを弊社が担当しておりますが、自らもフィットネス事業部として参画することになりました。

 

ご存知頂いているかとは思いますが、弊社は、スポーツ用品店販売最大手の株式会社アルペン様(愛知県名古屋市)のフィットネス事業「アルペンクイックフィットネス」にフランチャイズ加盟し、現在アトリウム南摂津(摂津市)、豊津駅前(吹田市)の2店舗を運営しております。

この度、当施設2階フロアにて3号店となる「アルペンクイックフィットネス吹田健都」をオープンする運びとなりました。

地域住民の皆さまへ、オープン告知をさせて頂くべく、明日12月27日(金)に新聞各社へチラシ折込みを実施いたします。

 

完成したオープン告知チラシがこちら!!

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店内の雰囲気に合ったスタイリッシュな仕上がりとなりました。

吹田市のみでなく、摂津市、茨木市など、幅広く告知させて頂きますので、お手元に届いた際はぜひチェックしてください!

オープン前キャンペーンなどもたくさん企画しておりますので、随時お知らせさせて頂きます。どうぞお楽しみに!!

 

「健都」というまちから”キレイ”と”健康”をお届けします。

 

それでは、皆さま良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

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明舞団地のエリアマネジメント

まちびらきから50年以上が経過する兵庫県明石市と神戸市垂水区にまたがる「明舞団地」。当社では6年程前からそのセンター商業エリアの再生事業に取り組んできました。介護施設のデベロッパー業務をはじめ、既存建物の空室を利用したチャレンジショップを実施し、学生ベンチャーのスタートアップ支援事業なども手掛けました。

 

明舞団地サイトリンク

http://meimai.hyogo-jkc.or.jp/about.html

  

さて、今まで無かったのが不思議なくらいなのですが、このたびセンター商業エリアのフロアガイドがついに完成したのでお披露目です!

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フロアガイドの詳細はコチラから

https://www.hyogo-jk.or.jp/uploads/contents/file/34/meimaicentersisetu-floorguide.pdf

 

当社も含め施設所有者やテナントなど多くの事業者が一丸となって、お客様目線で街歩きしやすいまちづくりをしよう!ということで、フロアガイドの企画制作に着手したのが今年の春でした。工夫した点は、複数施設が一体となったひとつの商業施設に見立てたデザインを採用したところです。

JR西日本不動産開発㈱様、ダイワロイヤル㈱様、明舞センター商店会様、兵庫県住宅供給公社様、制作会社様、そしてすべての出店者の皆様に感謝です、小さくとも価値ある一歩を踏み出せたと思います。

 

 ところで、この明舞団地、高齢化率がとっくに40%を超えています。年齢比率だけ捉えれば、超高齢化を迎える未来の日本です。久しぶりに現地に足を運びましたが、センター商業エリアは元気なシニアがいっぱい、コンビニのイートインもシニアだらけで活気がありました。

予測以上に日本の出生数減少が進んでいるようです、ネガティブに語られる少子高齢化問題は確かにピンチですが、私は逆にチャンスと捉え、まちづくりの仕事を通じて問題解決に貢献したいと思います。世界には日本と同様にこれから高齢化を迎える国がたくさんあります、日本がこの難局をどう乗り切るのか、世界はきっと注目しているはずです!

 

SDGs事業認定を受けました

 

 


こんにちは!

この度、日本SDGs協会様よりSDGs事業認定をいただきました。

 

みなさまはSDGsについてご存知でしょうか?

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この鮮やかなピンバッジを目にしたことはありませんか?

実は、これがそのSDGsのシンボルマークなのです。

 

SDGsとは、「持続可能な開発目標」の総称です。

2016年から2030年の15年間で持続可能な世界を実現するべく掲げたもので、国連加盟の193ヶ国がこれに向かってアプローチしています。

 

当社でもそのSDGsに取り組んでおり、今回事業認定を受けるに至りました。

SDGsは17の項目に分かれていて、当社での取り組みはオレンジ色の11番の項目です。f:id:life-i:20191125180339j:plain

 

この項目では、「包摂的で安全かつ強靱で持続可能な都市及び人間居住を実現する」という目標が定義されています。

平たく言えば、「地域のつながりを支援し住み続けられるまちづくりを目指そう」ということなのです。

 

では、SDGs認定事業である「小野市敷地町ソロ池総合開発プロジェクト」のお話を少々。

 

兵庫県小野市の中心部に新都市拠点を作ろうと、地域・行政・民間の協同で発足したのがこのプロジェクトです。

当社がこの一大事業の主体者となり、ソロ池と呼ばれる農地用ため池の開発指揮をとりました。

 

ソロ池のうち5,000㎡を埋めたてそこに3つの店舗を配置するという、数年がかりでの地域開発です。

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プロジェクトの第1期はこんな感じです!

 

ちなみに、さかい珈琲小野店は当社自身が運営しております。

落ち着いた雰囲気のお店ですので、ぜひお立ち寄りください。

おすすめは、カソナードバターのパンケーキです!

ふわふわで美味しいですよ。

 

プロジェクトの第2期構想も着々と進行中ですので、どうぞお楽しみに!

 

大阪大学グローバルビレッジ津雲台


 

一段と日が暮れるのが早くなり、風の冷たさに晩秋を感じる季節となりました。

 

さて、この度、大阪府吹田市において進行中のプロジェクト『大阪大学グローバルビレッジ津雲台』について、学生の皆さんにお話する機会を頂戴し、大阪大学人間科学研究科にお邪魔させて頂きました。

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本日はその内容をこちらでも少しご紹介させて頂きます!


弊社は、本プロジェクト敷地内に建設の民間付帯施設、医療・文化ゾーンと福利厚生ゾーンの企画・管理・運営を担当しております。

 

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まず、『医療文化ゾーン』について。こちらの区画では、1階から3階までのフロアに計5テナントの誘致を予定しております。地域の健康維持・増進に貢献することを目的に、近隣の医療施設とのバランスも考慮して、誘致対象科目を設定しました。

 

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そして、『福利厚生ゾーン』。こちらの区画は、フィットネスクラブやコンビニエンスストア、カフェなど、学生、教職員、地域住民の皆さまが交流できる『場』として利用頂くことを想定してのテナント構成になっております。

大阪大学で学ぶ留学生の数は全国トップクラスである事実に鑑みて、ある企業様とのコラボレーション企画が絶賛進行中であります。この企画が実現すれば、世界各国に展開させている自社商品を集めるという心躍るセクションを設けた“ここにしかない唯一無二のコンビニ”が完成、新たなコミュニティの構築が期待できます。

 

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もうひとつ、『サ高住(サービス付高齢者住宅)食堂』。サ高住利用者のみでなく、一般の方へも利用を開放し、スペースをシェアすることによりコミュ二ティ・交流を生み出すことを目的にしています。

こちらの区画の企画につきましては、次回の講義において、学生の皆さんにも一緒になって考えてもらおうと、「一般開放型のサ高住食堂を利用したコミュニティの活性化・創出を図るコンテンツや仕組み等を具体的に企画する」というアサイメントを課しました。

ちなみに、私の考える企画は、『場』を提供するだけではなく、学生や地域の皆さまと共に作りあげていく空間にすることです。学生たちがその食堂でアルバイトをしながら運営にも携わり、料理やドリンクを低価格で提供するなど、学生の皆さまが利用しやすいお店作りをすることで、人が集まる『場』を作り出し、学生を中心に当施設の利用者、そして地域住民の皆さまと新たなコミュニティを形成することができます。

そしてその中で、いま日本が直面している健康維持や少子高齢化などの問題を身近に感じ、将来に向けての課題や改善点を学生たち自ら考え、行動していくことで、今後の日本を支えていく人材が増えていくと期待できます。

次回の講義では、私の考えも含め、学生の皆さんと意見交換を行って参ります。

 

最後になりますが、弊社が主事業として取り組んでいるサブリーススキームには、こういった独創性に富んだ企画力に基づくテナント誘致をすることで、皆さまから高い評価を頂いているのだと改めて感じましたので、これからも『日本の問題に対応した街づくり』を提案して参ります。

 

(T.U.)

武庫川学院創立八十周年おめでとうございます

 


令和元年11月10日(日)、天皇陛下御即位祝賀御列の儀と同日、当社業務受託先である学校法人武庫川学院様の創立八十周年記念式典・祝賀会が執り行われご招待に預かり出席させて頂いて参りました。

開戦前夜ともいえる昭和14年(1939年)2月、教育事情視察に出向かれてオックスフォード大学やケンブリッジ大学(当時男子校)における人間教育に感銘を受けた校祖・公江喜市郎先生が女子のための教育をとの思いから学校創設されたこと、そのとき既に女子総合大学の構想をお持ちであったこと、こういったあゆみをお伺いし、当社としても同学院に対する思いを新たにさせて頂きました。

今後ますますのご発展をお祈りいたします。

 

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